• 商品ラインナップ
  • 資料請求
  • 今月の献立
 
凍結含浸法とは?
酵素の作用で、食材を軟化させる食事支援食の製造技術です。
※凍結含浸法は広島県の特許技術です。特許番号:第3686912号
国内に留まらず海外の展覧会でも高評価され、各メディアに注目されつつ、広島県の特許技術「凍結含浸法」は広島県立総合技術研究所食品工業技術センターが開発した食材を軟化させる技術です。竹の子のような硬い食材でも、食材内部の空気と外部の酵素とを置き換えで見た目や風味、栄養価を保ったまま、歯ぐきでつぶせるほどババロアのような軟らかさを実現。また、酵素とともに未糊化デンプンを含浸すれば、硬さ制御素材からの離水を防止し、誤嚥の回避を期待できます。

軟らかく加工する仕組み
凍結含浸法による軟化加工イメージ