減塩表示の落とし穴?

2017.12.07

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食品のパッケージなどの食品表示を見ると、うす塩、うす塩味、塩味控えめ、塩分ひかえめ、減塩、食塩無添加、無塩・・・。などいろいろな表現があります。

「低塩」という表示が可能なのは、食品100g中ナトリウムが120mg以下(食塩相約0.3g以下)と定められています。「低塩」、「塩分ひかえめ」などと表示されています。また、従来品と比較して100g中ナトリウムが120mg(食塩約0.3g)以上少ないものに「○○%減塩」、「塩分○○%カット」などの割合を伴う表現で「低塩」の表示でき、元々塩分が多い食品に多く付けられています。

「食塩無添加」、「食塩不使用」とは食品加工時に食塩を追加していないということで、素材そのものに含まれる食塩やナトリウムは入っており、食品そのものに塩分が全く含まれていないという意味ではありません。

「うす塩味」、「塩味控えめ」など味覚に対する表現で、「塩味が少なく感じるような味付けをしています」というアピール。味の表現なので実際の塩分量は問われません。いくら塩分量が多くても「うす塩味」と書くことができます。

最後に、減塩の塩には塩化カリウムが入っています。減塩醤油や減塩つゆの素などにも使われています。腎臓の悪い方は減塩塩の使用を控えてください。
特に人工透析を受けている方では、カリウムは腎臓から排泄されないため、血中カリウムが上昇し、「高カリウム症」による心臓障害が起ることがあります。

 

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