ビタミンB群③

2017.12.28

<友達にご共有いただけます>

「女性の味方!心とお肌にビタミンB₆」

ビタミンB₆はタンパク質をエネルギーに変えるのをお助けする栄養素です。

免疫機能を正常に保ったり、肝脂肪の蓄積を防いだりします。

また、女性特有の「月経前症候群」や「つわり」にも良いとされています。

イライラや不眠症にもビタミンB₆が効果を発揮します。

もともと、皮膚炎を予防することから発見されたビタミンで、不足すると「肌荒れ」「皮膚炎」「吹き出物」「口内炎」などができやすくなります。

B₆はサプリメントなどで過剰に摂りすぎると、シュウ酸腎臓結石などになる危険性がありますので、食事で摂る事をオススメします。

どのような食材にB₆は含まれているのでしょうか。

(一日の平均目安は約1.2㎎です)

お魚のカツオには、100gあたり0.76㎎入っています。春も秋も、おいしいカツオの時期にはぜひ食べたい食材ですね。

卵の卵黄にも(100g中0.08mg)含有していますので、手軽に摂れるのではないでしょうか。

他にも、さつまいもやバナナ、サンマなど、割と身近な食材に含まれていますので知らずに摂れているかもしれませんね。

つわりはひどい時には食欲もないかもしれませんが、ビタミンB₆と「乳製品」や「大豆製品」と一緒に摂取すると、つわりに効果大!のようです。

食べていないと悪化する「食べつわり」の方は、ぜひとも試してみてくださいね!

~次回は「肩こり・腰痛に!ビタミンB₁₂で撃退!」

<友達にご共有いただけます>