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メディカルシリーズ

腎臓病は、塩分とタンパク質の正しい制限が重要

タンパク制限食のイメージ

一般的に、腎臓病になると、特に塩分とたんぱく質が制限されます。
制限には個人差があり、たんぱく質の量が多くても少なくても効果が期待できなくなります。

タンパク制限食は、MFS自慢の厳密な計量調理により、そうした個人差のある制限にも対応可能な商品です。

そもそもなぜ制限しないといけないのかは、主治医に聞いていただくのが一番良いと思いますが、簡単に説明いたします。

腎臓は細かい血管の塊のようなもので、血液をろ過する役割があると言えます。塩分が増えると血圧があがり、それが原因で毛細血管が損傷します。また、たんぱく質がその人の所要量を越えると、その老廃物が血管を傷つけることになります。そうしたことを繰り返し腎臓が悪くなっていくので、少なくとも塩分とたんぱく質の制限が必要になります。

だから、厳密な計量調理・緻密な栄養価でお届け

創業当時はお客様からのお電話で、毎日毎食の塩分やエネルギー、たんぱく質やリン、カリウムまで記録を付けている事がわかりました。真面目に食事管理をされているお客様にとって、それは命なのだなと理解しています。

MFSのタンパク制限食は、まず栄養計算が簡単で明確になるように、違うメニューでも1包装あたりの栄養価は、基準栄養価に収まるように設計いたしました。また、体重1kgあたり0.5gの制限でも対応出来るくらいに設計されています。

MFSの食事を食べたお客様からは、「こんな味なのに、塩分は本当にこの量ですか?」「たんぱく質は本当にこの量ですか?」「全部食べても大丈夫ですか?」というような質問をされる事が多々あります。

安心して食べられるのがMFSの当たり前です。自慢の厳密な計量調理により、緻密な栄養価でお届けいたしますので、安心してお召し上がりいただけます。
特にタンパク制限食Bはオススメですよ!(1日のたんぱく制限が25〜40gの方向け)

タンパク制限食は、「たんぱく制限A.B日本腎臓学会編 慢性腎臓病に対する食事療法2014年版」並びに「たんぱく制限C.日本糖尿病学会の糖尿病治療ガイド2016-2017」に準拠して作られています。

タンパク制限食は、腎臓病などで、お医者さまから たんぱく質や塩分などの制限をされている方向け制限食で、ABCの3種類をご用意しています。

腎臓病の食事療法の3大ポイント〜ご家庭での食事のコツ〜

現在、慢性腎臓病(CKD)の患者は、成人の8人に1人といわれています。
大変身近な病気ですが、食事療法によって病気の進行を遅らせられることがわかっています。

  • コツ1 1)たんぱく質制限

    肉・魚80gではたんぱく質は約15~20g、ごはん1膳180gではたんぱく質は約4.5g、低たんぱくご飯1膳180gではたんぱく質約0.13~0.9g
  • コツ2 2)塩分制限

    • 汁物や塩蔵品を減らす
    • 塩味の代わりに酸味や香辛料を利用する
    • 旬の食材を生かし、食材本来の味を楽しむ
    食品内部より表面に味をつける方が、味を濃く感じることができます
  • コツ3 3)十分なエネルギー確保

    肉・魚は脂身の多い部位を、油を使う調理法で、低たんぱく高エネルギーの食品を
    肉・魚は脂身の多い部位を、油を使う調理法で、低たんぱく高エネルギーの食品を

食事療法によって病気の進行を遅らせることができます。

タンパク質のアイコン
成人の8人に1人が患者である慢性腎臓病。
食事療法によって病気の進行を遅らせることが可能です。タンパクや塩分を制限しつつ、適切にエネルギー確保できる制限食がおすすめです。

MFSでは、以下のお食事をお勧めいたします。
私たちMFSは、食事制限には欠かせない厳正な計量調理安全性を大切にしたお食事をお送りいたします。まずは、お試しセットをご利用ください。

タンパク制限食は、腎臓病などで、お医者さまから たんぱく質や塩分などの制限をされている方向け制限食で、ABCの3種類をご用意しています。