熱中症に効果が高い対応

2018.08.09

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毎日蒸し暑いですが、皆様元気にお過ごしでしょうか?

今回は毎年ニュースにもなる熱中症についてご紹介したいと思います。

まだまだ暑い日が続くと思いますので、食事熱中症に効果が高い対応をお話いたします。

 

先に、熱中症を引き起こす要因はどうでしょうか。

  1. 気温・湿度が高い等の環境要因、
  2. 高齢者や乳幼児・糖尿病の方等のからだ要因、
  3. 長時間の屋外活動等の行動要因

の3つがあげられます。

 

熱中症の時、どうなるでしょうか。

長時間暑い所にいると身体が体温調節をできなくなり、

体内に熱がこもって発症します。

症状としては、めまい・だるさ・吐き気等があげられます

 

では、効果が高い対応は次の通りでお勧めいたします。

 

1. 外出するときは帽子を被ったり冷たいタオルを巻いたりし、

工夫をしましょう。

 

2. 室内でも、風通しをよくし、

エアコンや扇風機を使い室内温度を調節することがとても重要です。

 

熱中症は夏の強い日差しの下だけでなく、室内等でも起こる事もあります。

室内にいるから大丈夫と思っていても、気づいたら熱中症を発症しているなんて事も・・。

 

3. また水分補給も重要です。

スポーツドリンクやミネラル類が入った飲み物をお勧めします

 

夏は動かなくても、自然と汗はかくので、喉が渇く前にこまめに水分補給をしましょう。

普段、水やお茶等を飲んでいる方も、汗をかいたなぁっと思った時は

スポーツドリンクやミネラル類が入った飲み物をお勧めします。

 

ただし、お砂糖の入った清涼飲料水を飲み過ぎてしまうと、

糖分を取り過ぎてしまうので、飲み過ぎには注意しましょう。

(腎不全の方は少量の水分を少しずつ摂取して下さい。

水分・塩分を多く摂取することはお勧めできませんので、

お医者様にご相談ください)

 

4. 最後に、旬の夏野菜には熱を下げる効果もあり、

栄養価も高いのでお勧めします。

キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、

ニラ、カボチャ、ズッキーニなどが代表的である。

カロチン、ビタミンC、ビタミンEなどを多く含む野菜が多く、

夏ばてなどに効果が高い。

 

まだまだ暑い日が続くかと思いますので、

水分補給・栄養のある食事・睡眠をしっかり摂り、

熱中症対策をしましょう。

 

ところで、健康維持のため、食事療法をお続けくださいね。

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