肥満予防のための摂取エネルギーとその他の栄養素の適正化

2018.08.29

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自身の適正体重を知る。
(担当医や栄養士に相談しましょう。)

一般的な、適正体重(標準体重)算出方法

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

(例)身長160cmの人の場合 … 標準体重(kg)=1.6(m)×1.6(m)×22=56.3kg

 

自身の1日のエネルギーの指示量を知る。
(担当医や栄養士に相談しましょう。)

適正エネルギー量の目安

軽労作(デスクワークが主な人、主婦など)… 20-30 kcal×標準体重(kg)

普通の労作(立ち仕事が多い職業)… 30-35 kcal×標準体重(kg)

重い労作(力仕事の多い職業)… 35 kcal~×標準体重(kg)

 

ご家庭での食事療法のコツ

なるべく1日3食、特に夕食に量が偏りすぎないように食べる。

よく噛んでゆっくり食べる。腹8分目まで。

ビタミン、ミネラル類も不足しないようにする。

1汁3菜を心がけると栄養バランス良く食べやすい。

果物は1日100~200g、乳製品は1 日200~300gを目安にする。

炭水化物を多く食べたい方は、低糖パン、蒟蒻素材のお米などを利用することもできる。

食物繊維の多い副菜から食べるようにすると食後血糖の上昇がゆるやかになる。

合併症の予防のために、減塩食を心がける。

旬の食材を使い、家族や友人と一緒に食事を楽しむ。

調理記録や食事記録をとる。

 

メディカルフードサービス
管理栄養者より

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